未来を描く。宇多津を笑楽。

下記掲載アンケート結果及び応援メッセージは、昨年度宇多津町で実施した「宇多津町PR動画をみて、ぜひ来てもらいたい」ふるさと応援ありがとうキャンペーンにてお寄せいただいたご意見を集計した内容となっております。
貴重なご意見及び、応援メッセージをいただいだ方々へ改めて感謝申し上げます。ありがとうございました。
宇多津町役場まちづくり課

町長が見た!
宇多津アンケートの結果!

宇多津町長 谷川俊博

やっぱり瀬戸内海の魅力は格別ですね。穏やかな海と島々が織り成す風景、夕暮れ時の美しさはいつ見ても感動します。宇多津は海沿いに公園や遊歩道が整備されていますので、特にその美しさが際立っているんだと思います。また、東西約2キロ、南北約4キロとコンパクトで、日常生活に必要な施設が近くにあるので「小さくて住みやすい点」もやっぱり魅力ですね。

宇多津町の魅力は何だと感じますか?

多津町の魅力は何だと感じますか? 多津町の魅力は何だと感じますか?
宇多津町長 谷川俊博

「古街エリア」が群を抜いていますね!町としても一度は訪れていただきたいおすすめスポットなので嬉しいです。少し驚きなのが「塩づくり体験」の多さですが、食育にも繋がる貴重な体験ができますし、実は子どもよりも大人の方が楽しんでいたりしますね。また、2020年春には四国最大の水族館「四国水族館」がオープンする予定ですので、楽しみに待っていてほしいです。

宇多津に来たらどこに行きたいですか?

宇多津に来たらどこに行きたいですか? 宇多津に来たらどこに行きたいですか?
宇多津町長 谷川俊博

好評をいただきましてありがとうございます。空き家だった古民家2棟を2014年に改修した施設ですが、宿泊される方は年々増えており、特に週末は予約でいっぱいなほど。リピーターの方も多くて本当に嬉しい限りです。ここを拠点にゆったりとした気持ちで宇多津の歴史や街並みを感じていただければと思います。

古街の家に泊まってみたいですか?

古街の家に泊まってみたいですか?
宇多津町長 谷川俊博

ぜひ、宇多津町へお越しいただき、この町の空気を感じていただきたいと思います。お待ちしております!

宇多津町に移住したいと思いますか?

宇多津町に移住したいと思いますか?

「いいえ」とお答えの理由は?

「いいえ」とお答えの理由は? 「いいえ」とお答えの理由は?

たくさんの応援メッセージを
ありがとう!

昨年度宇多津町で実施した「宇多津町PR動画をみて、ぜひ来てもらいたい」
ふるさと応援ありがとうキャンペーンにてお寄せいただいた応援メッセージです。

宇多津町
応援メッセージ1

瀬戸内海が好きで、四国は何度も訪れていますが宇多津町は知りませんでした。魅力がいっぱいですね!
もっとPRしたら、観光客や移住者が増えると思います。頑張ってください!
男性 50代前半

まちづくり課井出さん

嬉しいメッセージをありがとうございます。全国的にはまだまだ知名度が低い町ですが、海あり山あり、新旧の文化が共存するとにかく面白いところなので、この魅力がしっかり伝わるように、アピールしていきたいと思います。

宇多津町
応援メッセージ2

町のみなさんが町を盛り上げようとしている気持ちが伝わってきました。新しい観光や新しい名産品よりも、今ある昔ながらの伝統や取り組みを見直すことの大切さを教わった気がします。
女性 40代前半

まちづくり課細川さん

ありがとうございます!宇多津町は新しい街並みも魅力ですが、一方で江戸時代に始まった塩作りが体験できたり、町家が残る風情ある街並みでひな祭りイベントが行われたり、昔ながらの良さがあります。それに住んでいる方がほんわかしていていいんです。

宇多津町
応援メッセージ3

お礼の品目当てでふるさと納税したので、宇多津町がどこかも全く知らなかったです。キャンペーンで宇多津町の魅力を知り、塩ポン酢が入っていたのは塩が名産だったのですね!納税後もこのような情報発信はとても有意義だと思いました。
女性 30代前半

総務課加藤さん

ありがとうございます!ふるさと納税の担当としては、この制度を通して多くの方に宇多津町のことを知っていただき嬉しく思います。また、皆様からのメッセージが本当に嬉しくて・・・(苦労が報われた気がします)。そして、この機会に宇多津町について「知ってみたい」から「行ってみたい」と思っていただけたら最高に嬉しいです。特産品だけでは分からない魅力や新しい発見がきっと皆様を待っています。

宇多津町
応援メッセージ4

四国には観光でよく訪れますが、宇多津には立ち寄ったことがありませんでした。今回宇多津町の素敵な魅力に気付かされたので、次は古街エリアにも足を伸ばしてみようと考えています。
男性 30代前半

まちづくり課細川さん

ありがとうございます!香川県外から来られた方が香川にこんなところがあったのかと驚かれ、褒めていただいたりします。古街エリアは歩くだけですがすがしい気分になるので、ぜひ散策していただきたいです。
これを機会に是非宇多津町にお立ち寄りいただければとても嬉しいです。古街(こまち)エリアでは、お肉屋さんの揚げたてコロッケといったグルメも楽しめます。四国霊場第78番札所の郷照寺(ごうしょうじ)などの寺社、うどん店や、四国の玄関口「宇多津町」でお待ちしております!

宇多津町
応援メッセージ5

将来は移住も視野に検討中です。親戚の多い地域周辺で考えていましたが、宇多津町の魅力を初めて知り、子育て環境も充実していそうで、多少離れてもありだと思い始めました!一度小学校など見てみたいと感じたので、これからもチェックさせていただきます!
女性 30代前半

保健センター松原さん

ありがとうございます!町としては子育て支援や健康・福祉にも力を入れていて様々な事業を行っています。「宇多津で子育てしてよかった」という声を聞くとすごく嬉しいですね。

宇多津町
応援メッセージ6

納税のお礼にみかんを頂いたので、果樹園や農地が多い地域かと思っていました。海に近い平坦なエリアで、瀬戸内の海を眺めながらサイクリングできそうなところが魅力的!機会があれば散策してみたいと思います。
趣のあるたたずまいを残しつつ、訪れても住んでも良いところであり続けてください。
男性 50代前半

総務課田中さん

ありがとうございます!やっぱり瀬戸内海の眺めの素晴らしさは自慢です。特に、夕暮れ時のうたづ臨海公園は最高の散策スポットです。宇多津は坂道が少ないので、自転車での移動も楽チンですよ。

宇多津町
応援メッセージ7

仕事をしながら子育てをしていていろんな不便さを感じています。宇多津町のコンパクトさと子育て支援の充実ぶりは確かに魅力を感じます。自然と触れ合える機会が少なく、生きてるカタツムリにあったことがない我が子が少し不憫だなとかんじる事があり、緑豊かな地方に訪れてみたいと思っていました。
女性 30代前半

まちづくり課井出さん

ありがとうございます!我が家も共働きで子育てをしています。ここは街・海・山の距離が近いので、休みの日には瀬戸内海で釣りをしたり、山登りしたりして自然を満喫しています。町内には公園がたくさんあって、大束川(だいそくがわ)もあります。自然の豊かさを感じながら生活できる環境がここにはありますね。

宇多津ふるさとファンミーティング宇多津ふるさとファンミーティング

魅力いっぱい!
宇多津のPR動画

初めての人はぜひみてね!

日本一住みやすい町を目指して

日本一住みやすい町を目指して

コンパクトタウン宇多津

コンパクトタウン宇多津

歴史ある塩づくり体験

歴史ある塩づくり体験

毎年開催!アロハナイト

毎年開催!アロハナイト

京都から観光で訪れた夫婦

京都から観光で訪れた夫婦

岡山から観光で訪れた姉妹

岡山から観光で訪れた姉妹

まだある!
宇多津町PR動画はこちら!

そもそも宇多津町って
どんな町?

宇多津町ってどこにあるの?

「人口増加率」NO.1

宇多津町は香川県内人口増加率NO.1!
人気のヒミツを教えて町長!

宇多津町長 谷川 俊博

香川県で最も小さい宇多津町は「日本で一番住みやすい町」を目指しています。
「住民目線」「町民ファースト」「住民主体のまちづくり」を大切にし、特に子育て世代には「ベビー用品レンタル」や、ひとり親家庭をサポートする「子ども食堂」など積極的に取り組んでいます。
子育てに便利な「新しい町並み」と、ノスタルジックで趣きある「古い町並み」が、総面積8.1km²の中でコンパクトに融合している町。
全国的にも数少ないこの生活環境こそ、自慢できるポイントです。
通勤・通学をはじめ、関西圏等へのアクセス面における公共交通機関の利便性に優れていることも特徴です。
新しい町並みで都会的な暮らしをするも良し、古い町並みで歴史を感じながら暮らすも良し、生活スタイルに合わせた住環境を選ぶことができる!それが世代を問わず選ばれている理由の1つだと考えております。

都会的×伝統的 それが宇多津の街並み

四国・瀬戸内「旅の拠点」

宇多津を四国や瀬戸内巡りの拠点に

宇多津を四国や瀬戸内巡りの拠点に

瀬戸内海に面した宇多津町は、香川県のほぼ中央に位置しています。
坂出市との境には瀬戸大橋が掛かり、JR宇多津駅は岡山から瀬戸大橋を渡って四国側の最初の駅。
そうです!宇多津は「四国の玄関口」。

宇多津を四国や瀬戸内巡りの拠点に

ノスタルジックな町並み

今も古い建物が残るノスタルジックな町並み

宇多津は中世以降、港町として繁栄。由緒ある神社や古い日本家屋が建ち並び、古き良き町並みが今でもまだ残っています。

今も古い建物が残るノスタルジックな町並み

四国八十八ヶ所霊場の第78番札所「郷照寺」、遷歴1200年の歴史をもつ「宇夫階神社」や、ノスタルジー漂う三角屋根の洋館「倉の館三角邸」など、魅力的な観光スポットも充実。
また、趣きある情景に合わせ、燻しレンガで整備された路地は散策するのに最適です。

今も古い建物が残るノスタルジックな町並み

古き良き「古街の家」

今に蘇る宇多津の歴史と文化を「古街の家」で。

古街の家(こまちのいえ)は、旧市街地エリア通称「古街」の中央にある町家を一棟借りできる宿泊施設「臨水(りんすい)」「背山(せざん)」の2棟。

宇多津の歴史や伝統を受け継ぐため、空き家になっていた町家を古民家再生のエキスパートとして知られる東洋文化研究家アレックス・カー氏の監修で改修。少しの間止まっていた時間が、いま蘇ります。

臨水 RINSUI
臨水 - RINSUI -

かつてここで確かに生活が営まれていたと実感できる土間に、モダンなシステムキッチンを配置。見上げると太い梁が棟を支え、その表情は長い年月を感じさせてくれます。
お風呂やトイレは現代様式で、屋根裏をベッドルームにアレンジするなど、昔ながらの日本の町家を活かしつつ、現代のお洒落なデザインを融合させた快適なくつろぎ空間を楽しむことができます。

背山 SEZAN
背山 - SEZAN -

ウォールナットの無垢材で仕上げられたメインリビング。素足で一歩足を踏み入れると、木の温もりを感じられるゆったりくつろげる至福の空間。少し目を上に向けると、当時の職人による緻密な仕事がフィードバックする欄間。お風呂やウッドデッキなど、開放感ある空間を楽しむことができます。

「古街の家」公式ホームページ

日本一と言われた「塩の町」

日本一と言われた「塩の町」

宇多津町で本格的に塩の製造が始まったのは明治以降。
その後、塩田の開発が進み、明治後半には、町の海岸線が塩田で埋め尽くされるほど。

宇多津の塩づくり製法は「入浜式塩田」。瀬戸内海沿岸ならではの温暖で雨が少ない気候、干満の差が大きいことが塩づくりに適した環境でした。

日本一と言われた「塩の町」

製塩方法の変化などにより、1972年に宇多津の塩業は終焉を迎えましたが、1988年、その歴史を伝えるため、約900㎡の入浜式塩田と、塩を煮詰める釜屋が復元されました。

今では、昔ながらの塩づくりを体験できる貴重な体験スポットとして開放し、入浜式の塩づくりも行われています。

日本一と言われた「塩の町」

受け継がれる「古代米」

毎日食べて健やかに「さぬきの古代米」

宇多津町は、南に讃岐富士、北に瀬戸内海を臨み、「背山臨水(はいざんりんすい)の地」と呼ばれ、南部にあるおむすび型の山に囲まれた土地では古代米(黒米)が栽培されています。
「さぬきの古代米」としてご家庭はもちろん、地元の多くの飲食店で食されており、宇多津の食文化として根付いています。

受け継がれる「古代米」

「さぬきの古代米」には、カルシウム、鉄、ビタミンB群が豊富に含まれています。
特に種皮に含まれる「アントシアニン」(ポリフェノールの一種)は、抗酸化作用があることで知られていて、食物繊維も多く含まれています。

受け継がれる「古代米」

宇多津の古代米をつかった商品も様々。古代米の米粉で作った讃岐うどんや、古代米から生まれたお洒落なピンクのお酒「リセノワール」など

受け継がれる「古代米」
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